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らんちゅう用飼料「ちゃんこシリーズ」の使い方
当才魚の場合
孵化直後はブラインシュリンプを与え、池底の餌を拾えるようになったら、「ちゃんこ 一番出世」を与えます。 写真:当才魚
全長が40〜50mmぐらいになったら「ちゃんこ これより三役」に切り替えます。らんちゅうの体型を整えながら給餌するのが重要です。給餌量が多すぎますと芋腹になります。頭の幅と胴体の幅が同じくらいになるよう給餌量を調整します。
全長が60mmぐらいになったら色あげ用の「ちゃんこ 富士桜」と「ちゃんこ これより三役」を併用します。ただし、色変わりの頃餌を少なめに与えますと健康に育ちます。「ちゃんこ 富士桜」は毎日、朝与えます。「ちゃんこ 富士桜」は1日の給餌量の2割程度を与えます。ただし、色あがり方を見ながら「ちゃんこ 富士桜」の給餌量を調整します。 写真:当才魚
品評会の1〜2ヶ月前になったら、「ちゃんこ 大入袋」を与え肉付を良くし、迫力のあるらんちゅうを育てます。色のあがり方を見ながら「ちゃんこ 富士桜」も与えます。 写真:当才魚
品評会が終了した頃から蛋白質を押さえた「ちゃんこ 脇行司」に切り替えていきます。 「ちゃんこ 脇行司」は蛋白含量を押さえているため、低水温時にも安心して与えることができます。ただし、1日の最低水温が10℃をきるような場合は餌を与えないようにします。

二歳魚、親魚の場合
春から品評会までは、「ちゃんこ 大入袋」「ちゃんこ 脇行司」「ちゃんこ 富士桜」を併用します。品評会が終了した後は脇行司を主体に与えます。

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